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城の崎にて
2014 / 12 / 11 ( Thu ) 00:49:45
こんばんは。


志賀直哉の、「城の崎にて」を読みました。


生と死は、両極にあるものではない、と。
ふとしたこと、ほんの少しのある何かによって、それらは、いのち全てに配分されるのだな。

自身に起こったことを通して、何気無い日常のあれそれを眺め淋しさを感じて、生と死を、思い詰めたり深く悩む訳ではなく、淡々と省みる。
そんな内容と、それに見合う文体がとっても、今日の服部それそのものでした。


今日、変な話を聞きました。
それからわたしは今迄ぼうっとしていて、なんだろうか、心の所在がありません。

城の崎にてを夕に読んで、
まいったなさすが文豪は、メンタリストかYO~とか志賀直哉に対して勝手に厚く感心をして、
いろんなものはつながってるなといま考えてます。



考えた末言うこととしては、
わたしの生が許されてる限り、わたしは精一杯生きたい。
強き時も弱き時もあるけど、その時の精一杯で生きたい。

そして、真っ直ぐ生きたい。



なんで城の崎にてを読んだかっていうと、週末に城崎温泉に行くから。
やからほんとにちょっと内容が本日の服部に偶然当てはまって、
いやまじで志賀直哉やるね~って、
だ、誰に向かってゆうてんねん、ていうことですけども。

城の崎にて、傑作です。



さて週末の日本海は雪だそうです。

雪と温泉て、
まるでおさるやなー(^▽^)


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